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2017年10月21日土曜日

TURBO COTTON 24Cインプレ!(今回はいつも以上に身体を張った!(涙))

こんにちは♪メカ&フィッターの藤田です!

10/8、実業団J-PRO TOUR輪島ロードに参戦してきました。前回の記事で予告しました通り私、今回はTURBO COTTON 700×24Cを使用しました。それに組み合わせたWheelはROVAL CLX32CLです。

SPECIALIZED TURBO COTTONクリンチャータイヤ 700×24C  ¥9720-(税込)

だいぶ前に使用した24Cですが、今回のレースではどうか?

輪島のコースは、約3㎞の平均8%超の上りと約2㎞平均6%上りを含む国内の周回路としてトップ3に入る上りがキツいコースである反面、古賀志林道に似たトリッキーな急勾配のテクニカルなコーナーの連続の下りを含む1Lap12.6㎞のコースです。
実際、前日の試走時・レースでも他クラスの何人もの選手がその下りで落車していました。なので、その上りも下りもキツいコースだからこそ、このTURBO COTTONの性能を試すのに打って付けということですね(笑)
今回はさらに身体を張ってインプレ(涙)


まず、乗り始めて「軽い!」と感じました。実測重量220g前後と耐パンクベルトのBLACK BELT内蔵タイヤ(それでも軽量)で数字的には軽くないと思われがちですが、違うんです!

ヨーロッパでのBike機材テスト機関によるタイヤの転がり抵抗テストにおいて、様々なメーカーの中でこのTURBO COTTONが上位にランクしており、とても低い転がり抵抗値を実現しているという結果が出ています。

2つ目に、従来は高級タイヤにしか採用されていなかった、320TPIという非常に高いケーシングを誇るポリCOTTONをベルトに採用しています。
この辺りは前回のblogでもご紹介済みですね(笑)

そして!レースがスタートして一周目の上りからその非常に軽い乗り味と「しなやかさ」で、今までにない気持ちの良いスムーズな加速と巡航を得られました。
全然違います!
上り区間が長く厳しい輪島のコースでは重量が軽くスムーズさをタイヤに求めたいです。その選択に間違いはなかったようです。
24CはCLX32CLとの組み合わせと相まって上りの多い輪島のようなコースではとても軽快な乗り味です。
(実はもう一つの狙いがありました)

そして、そのトリッキーな下り区間ですが、J-PROではおそらく皆さんが想像される以上にタイヤの限界値まで下りを攻めます。攻めなくては遅れてしまいます。
だから下りのテクニックとタイヤの性能がレースの勝敗を左右するどころか、命すら取られかねないのです(大袈裟?)

はい!その下り!
私、下りは得意な方ですが、このタイヤ、スゴく攻められました! めちゃくちゃグリップ力が高いです。S-WORKS TUBROと同じグリプトンコンパウンドですが、COTTONベルトが使われていることで、大きな差が出ることが分かりました。

タイトコーナーを攻め込んで行くと(というよりもレースでは限界値をいやおうでも求められる)、このタイヤの「腰!」の強さがコーナーでの踏ん張りと路面インフォメーションをしっかり伝えてくれるし、そう感じることができました。
そのためグリップの限界点が非常に高いのが分かりましたし、攻め込んでいても安心して走れました!

そしてもう1つの狙い。
というのは、このCLX32CLとの組み合わせで弊社自慢のエアロ効果の実証をしてみたかったというのがありました。前回のblogでもご紹介しましたが、ワイドリムに対して適正な幅のタイヤを使いましょう、というところからのおさらいで、、
リム幅27mmのCLXシリーズにTURBO COTTON24Cを装着するとホイールを正面から見た場合にリムに対してエアが入った24Cタイヤだとキレイなタイコができつつ、リム外寸にちょうど収まる感じになります。 そうすると空気抵抗を極力減らすことができるのです。
CLX40よりエアロ効果が高いがヒルクラ向きのCLX32のメリットをこのタイヤによってさらに引き出すことが今回の狙いでもありました。
周回コースの2箇所の下りはアウタートップ全開で行くスピードが出る下り。2つ目の下りは道幅の広い完全直線の高速ダウンヒルでした。そのためメーター読みでは毎周70km/hを超え80㎞/h近くまで出る周もありました。
だから、そこでのエアロ効果も非常に重要だったということです。

ずばり!狙い通りでした。

12.6km×7周=88.6km。各関門では先頭から脚切りが10分のレース。レース前のConditioningは悪くなかったです。 スタートしてすぐにキツい上りセクションに入り高強度がずっと続きしんどいレースです。このコースだと1周目で集団はバラバラになります。
それでも一緒に走っていたグループのメンツが良くローテーションにもまずまず加われていて、「もしかしたら完走できるんじゃないか?」と感じて走っていました。
この日は25℃を越える輪島としては夏のような暑さ。それまでキツいながらもほぼ順調にレースを進めていたのですが、ラスト3周から身体の調子が崩れてきました。何故だろう?と。。

このグループで完走が見えてきたラスト2周の上りで脚が痙攣し始め、急激にパフォーマンスが落ち、私一人遅れてしまいました。 上り切るころには激しく攣ってとうとう脚が動かなくなりました。
結局、そのグループはみんな完走しましたが、私はラストラップに入る関門で10分を越えてしまい降ろされました。
水分は取っていましたが、他の補給の仕方で失敗していたのです。完全に私のミスであり、私の実力でした。 出走約90人、完走者は33人の厳しいレースでした。

今回は非常に悔しかったですが、着実に調子は上がってきています。まだ次のレースがあるので、頑張って練習を続けていきます。

さて、機材面ではやはりホイールとタイヤが私の走りを支えてくれたことは間違いありません。
今回のインプレでご紹介しましたTURBO COTTON 700×24C。そして前回ご紹介の26C。レースでも使えるのはもちろんのこと、上質な乗り味を求められる皆様にとっても、とてもお勧めできるタイヤです♪

覚えてくださいね! 「しなやかさ」「腰」ですよ!!(笑)

2017年10月17日火曜日

【お知らせ】11月臨時休業日

日頃より当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ではございますが、社員研修のため下記の日程で臨時休業をいたします。
お客様には大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、ご不明な点等ございましたら、店舗スタッフまでお気軽にお問合せください。



臨時休業日】
11月16日(木)



スペシャライズド東京

2017年10月16日月曜日

行ってきました!2017村上・笹川流れ国際トライアスロン大会

こんにちは!
お久しぶりです。スタッフYUKAです!

私は9月24日(日)に開催されました、【2017村上・笹川流れ国際トライアスロン大会】に出場してきました。
学生のころ何度かスプリントと呼ばれる、スイム750m・バイク20km・ラン5kmのトライアスロンに出場したことはあったのですが、今回は初めてオリンピックディスタンスに挑戦しました。
オリンピックディスタンスとは、スイム1.5km・バイク40km・ラン10kmの距離のことで今までの倍の距離。
とにかく完走!を目標に参加しました。

会場となる新潟県村上市は新潟県最北部に位置した、日本海に面した歴史ある街です。
ランコースに設定されている市街地には、町屋が多く残されており城下町を感じることができます。























また県立自然公園の一角にある瀬波海岸をスイムコース、佐渡ヶ島と粟島を遠くに臨める海岸沿いをバイクコースと設定されており、美しい風景と気持ちのいい潮風を感じることができます。









5月中旬、元プロトライアスリートのスペシャライズド社員から声がかかり挑戦することに。
6月頃から少しづつトレーニングをと思い、ランとバイクをメインに行うが身体を動かす程度。
スイムに関してはほとんど練習もできず、海で泳ぐのは2回目。
そんな状態でも本番は来てしまいます。

9月24日大会当日。
トランジットエリアにバイクをセット。
どのように置くのがいいのかわからず、周りを見てセッティング。






















10時20分のスタート。
無事泳ぎ切れるのかと不安を抱えながらスタート。
泳ぎ始めると流される…
まっすぐ泳いでいるつもりが顔を上げると違う位置にいる。
人にぶつかったり手が当たったり、中々うまく泳げない。
まさに戦いでした。
蛇行運転をしながらも、無事スイムを終えトランジットエリアに向かうとまだバイクもたくさんあり一安心。
気持ちを切り替えていざバイクコースへ!!


海沿いを走るコースですが、本当に綺麗でした!!
景色を見てる余裕なんて本当はないのですが…
コース沿いでは地元の方々が応援してくださり励みになりました!!

淡々とマイペースに漕ぎ続けやっと40km。
トランジットエリアにバイクを置きに行くと、なんとまたバイクがたくさん!!
自分ではそこそこのペースで走っていたつもりが、本当につもりだったようで…
急いでランへ!!

絶対に最後まで歩かない!!とだけ決めていたのですがいきなり上り坂。
そこは気合と根性で!何とか耐え、そこからフラットなコースを10km。

熱中症にならないように水分補給をしながらひたすら走る。
頭の中では1kmずつカウントダウン。

残り2km程でいきなり空腹に襲われ始め、ゴールまで大丈夫かなとヒヤヒヤ。


残り数メートル。
最後の力出して頑張りました。










































そして無事にゴール!!
【完走すること】としていた目標を達成!!
自分が決めた目標をクリアできた喜びを味わうことができた瞬間でした。


ゴール後、長野県野沢温泉スキー場を拠点とするショップ、コンパスハウスの方々と。

















改めてトライアスロンが生涯スポーツであり、老若男女問わず誰もが挑戦することができるスポーツであると実感しました。
抽選の結果次第で来年はエントリーできるかわかりませんが、2度目の挑戦となれば今回よりもいい結果を残せるように、もう少しトレーニングを積んで頑張りたいと思います。


【募集】11月ペダリング講座 STEP2

今月もSTEP2開催します!!
STEP1はそろそろ習得したかな??なんてライダーさん^^
まだSTEP1を受けたところだけどSTEP2も気になるな♪なんてライダーさん^^
ぜひ受講してみてください!
人気講座のためご予約はお早めに!!
※STEP2はSTEP1をご受講いただいた方のみの受講となります。

【日 時】2017年11月30日(木)PM18:30~PM20:00
【場所】スペシャライズド東京
【参加費用】2700円(税込)
【定員】8名までの完全予約制
【講師】竹谷賢二 スペシャライズド契約アドバイザー
【お申込み方法】お電話かご来店にて、ご予約をお願いいたします。
【予約先】スペシャライズド東京 
【電話】03-5332-5900

【持ち物】
・ご自身のバイク
・運動できるような服装
・補給用のドリンク
・タオル
・着替え(汗をかきますのでお持ちいただいたほうが良いです。更衣室はございます)

















元アテネオリンピック代表 竹谷賢二氏による『ペダリング実践講座』参加者ご本人が実際にローラー台を使って走りながら、竹谷氏によるレクチャーを受けて理想のペダリングを追求していく講座です。

【募集】11月ペダリング講座 STEP1

こんにちは!
お待たせ致しました!
大人気ペダリング講座STEP1の募集を開始します!


『ペダリング講座 STEP1』ではペダリングの基本をレクチャーいたします。ペダルをスムーズに効率よく回す方法はもちろん、理論的にペダリング を理解しそして体感できます。ペダリングに悩んでいる方、ペダリングってそんなに重要なの?と思っている方はぜひご参加お待ちしております!


元アテネオリンピック代表 竹谷賢二氏による『ペダリング実践講座』参加者ご本人が実際にローラー台を使って走りながら、竹谷氏によるレクチャーを受けて理想のペダリングを追求していく講座です。





※おかげさまで定員になりましたので、今後はキャンセル待ちにてのお伺いになります。


【日 時】2017年11月9日(木)PM18:30~PM20:00
【場所】スペシャライズド東京
【参加費用】2700円(税込)
【定員】8名までの完全予約制
【講師】竹谷賢二 スペシャライズド契約アドバイザー
【お申込み方法】お電話かご来店にて、ご予約をお願いいたします。
【予約先】スペシャライズド東京 
【電話】03-5332-5900



2017年10月5日木曜日

タイヤインプレ第3弾!(ホイールが第2弾の続きだけど今回はタイヤも換えているので(笑))

9/23~24に渡り、実業団PRO-TOURレース、まえばしクリテリウムとまえばし赤城山ヒルクライムに出場してきました。 このレースにてテスト&インプレを含め、またもや私、身体を張って(涙) ホイールを使用しました。
ついでにレースレポート兼ねて。 でイイですかね?(笑)

今回のFocusはこのタイヤ!

SPECIALIZED TURBO COTTON 700×24C & 26Cクリンチャー ¥9720-(税込)

しばらく品切れだったこのタイヤ、ギリギリレースに間に合って入荷してきたんですよ~。。 以前、24Cを使用したことがあり感動ものでした。今回は26Cを投入しました!
今回の2daysレースのクリテ&ヒルクラでのタイヤとの組み合わせはCLX32CLをセットしました! 理由は、ヒルクラオンリーなら当然32なんですが、Uターンとコーナーの多い今回の1日目のまえばしクリテの場合、0発進ダッシュが苦手な私にとって、加減速が多いため加速で立ち遅れないように軽量でなおかつ前作のCLX40よりもエアロ効果が高いこのホイールがベストと判断したためです。
                 (ちなみに私の後ろにいるチームメイトの光山はSW TARMAC LTD KATANAにCLX32TU+SW TURBOチューブラー24CにSW EVADEと完璧な組み合わせ)
このコースだと各ストレートで高い速度で巡航している時間も短いので。
ちなみに、ホイールの詳しいインプレは富士チャレと鈴鹿の記事をご覧になってくださいね~。
さて、世の中のタイヤ幅が23Cから弊社のような24C(装着して実測すると25mmくらいになる)や26Cが主流になってきているのは皆さんもご存知かと思います。 もう23C以下のタイヤは使われなくなると思います。  そこで、タイヤとリム幅のおさらい。

同じタイヤで8気圧を入れた場合、23Cではタイヤが変形しやすくなりコーナーでのグリップが下がる。そして転がり抵抗が増えます。
対して、ワイド化した24Cや26Cだとグリップ力が向上しタイヤのタイコ(丸み)を保ちやすくなるので転がり抵抗が減ります。
ただし! 従来の他社のようなナローリムを使用した場合、ワイドタイヤを装着した場合、タイヤ自体が縦楕円形になってしまうのでエネルギーロスが発生しまう。コーナリング時でもタイヤが変形しやすくなるのでグリップを落とします。
また、ナローリムに対してタイヤが大きくはみ出す形になるので空気抵抗が増えてしまいす。

そこでCLXシリーズのワイドリム化!
CLX32のようにクリンチャーでも390gを実現できるワイドリムホイールが作られました。
ワイドリムにすることにより、24Cや26Cでもタイヤ自体が真円となり、リムからタイヤがはみ出さないので空気抵抗が低減できる・真円を保てるので、コーナリング時のグリップを落とさない・扁平変形しにくくなるので転がり抵抗が減らせるんです!
土台(リム幅)が広がるのでタイヤが安定化します。
だから、ワイドリム化しても超軽量だからCLXシリーズはアップダウンのあるコース、ヒルクラでもそれぞれのコース特性に合わせて好みでセレクトできる素晴らしいホイールなのです♪
                          (チームメイトと疾走する私)

はい! 実践あるのみ。
このタイヤ最高です。CLX32との組み合わせとも素晴らしかったです。何がって?
S-WORKS TURBOタイヤと同様のGRIPTONコンパウンドなので、レースでのコーナーや峠の下りを攻めるコーナーでもハイグリップな安心感は一緒です。
注目点はそのCOTTONという素材をベルトに使用したことです。COTTONを自転車のタイヤにか!?というくらいの高級素材です。
このTURBO COTTONに採用さているのは、とても高密度な320TPI(繊維の密度の高さの数字。詳しくは素材のページを見てください。)で捻れに強く、弾性に優れていいること。COTTONの最大の特徴はその「腰」とも言える『しなやかさ』が高い!ということです。

24Cで実測重量で220g前後と数字だけ見るとS-WORKS TURBOと比べると重そうに見えますが、違います。 耐パンクベルトを採用したタイヤとしては軽量なんです。

『しなやかさ!』『腰!』が違うんですよ! そのしなやかさがコーナーリング時の安心感のあるグリップ感を生み出し、その腰が全力加速時の驚くほどのBikeが前に進む加速の軽さと巡航時の抵抗の低さを体感できるんです。
だからこの20g前後の重さの違いはそのタイヤの性能が上回ってしまうんです!
今回は26Cを選択しました。 それは26Cにしても他メーカーやSW TURBOより、しなやかさが高いので、26Cでも行けるんじゃないか?と思ったからです。結果、クリテのほぼ0発進に近いUターンコーナーでも想像以上に軽い加速で楽に集団に付いて行けました。(レースはキツいものなので楽は言いすぎ(笑))

もう一つ。ワイドタイヤにしたのは、前橋のコースが橋の繋ぎ目があったり、マンホールやワダチが多いからです。そのためトラクションが掛けたいがために24Cではなく26Cを選択しました。 結果として乗り心地が良く、集団が一列棒状のようなハイスピード状態では50~55km/hくらいまで上がったので、その時の巡航性で、以前お話した大経化したタイヤにより巡航すればするほど楽にスピードが維持できます。

いくら加減速の多いクリテと言えども、リザルトを見ると3.5km×14Lap、50kmのクリテの私の平均速度は44.4km/hでした。 ホイール選びも脚質でセレクト。32で行くのか?50で行くのか?はたまた64で行くか~!?
そこら辺面白いですよね~。

今回のレース。1日目のクリテは脚切りはたったの2~3分。 一周が4分半ちょっとで戻ってくるので当然といえば当然ですが、一瞬でレースが終了~ってなっちゃいますが、今回は残り3周でハイペースで集団はバラバラになり私はメイン集団から遅れましたが、何とか2分差で完走できました。
チームとしては3人完走できたので、まずはホッとしました。

そして翌日の苦手?(笑)のヒルクラですが、怪我明けとは言え、去年の赤城ヒルクラよりも2分タイムを縮めることができたので、私オッサンレーサーもまだまだ伸びしろがあるということですかね?(笑)

CLXシリーズはもちろんのことですが、TURBO COTTON。レースで使用できるこの性能でこの価格は安いでしょ~!
この『しなやかさ』とこの『腰!』を使ってみませんか?

さて、この後も私レースが続きます。
次のレースのセレクトはコレ! CLX32CLにTURBO COTTONの24C一本で行きます!
これもレース後にインプレ上げますので、皆さんお楽しみに~♪♪

2017年10月2日月曜日

【募集】10月初心者ライド開催します!

こんにちは!
暑さも少しずつですが和らぎ自転車に乗るのが快適な季節になってきましたね!
皆様、ライドは楽しまれてますか?

さて、10月は男性、女性関係なく、初心者ライダーさん集まれ!ということで楽しくライドしますよ~♪

今回も代官山方面へLet' Go!!の予定です。
アテンドは、毎度おなじみStaff Keyと初登場Staff  YUKA&MAYO(予定)です。
皆様のご参加お待ちしております!


【日開催時】10月22日(日)8時半集合 13時までには店戻り予定
【集合場所】スペシャライズド東京
【走行距離】約15km
【募集人数】最大6名 ※お申込みは、店舗へお電話下さい!
【電話】03-5332-5900
【持ち物】
・ご自身のバイク
・ヘルメット
・グローブ
・保険証(コピー可)
・食事代
・その他ご自身で必要なもの

【注意事項】
ライドにご参加いただける方は、以下の注意事項をご確認いただき、当日誓約書への署名をお願い致します。
1:ヘルメットおよびグローブは必ず着用ください。
2:各自で必要な保険などはご自身で加入の上、参加ください。
3:バイクの点検整備を行ったうえで参加ください。
4:道路交通法を遵守し、安全第一で走行ください。
5:体調管理を十分に行い参加ください。
6:その他、スタッフの指示に従ってください。
7:雨天中止 。

【誓約書】
私は、本ライドイベントの参加にあたり、上記を確認すると共に、スタッフの指示に従い、自分自身及び他の参加者の安全面に十分注意を払い、万が一、死亡、負傷、その他傷害が生じた場合にも、補償については自己の責任においてこれを処理し、スペシャライズドジャパン合同会社に対して一切の責任を問わないことを誓います。

※前日夕方の天気予報で降水確率が50%を超える場合は中止致します。
※荒天や路面状況によっては中止いたします。

【募集】12月 Body Geometry fit

こんにちは!
Body Geometry fit(ボディジオメトリーフィット)は12月の募集を開始いたします!
休日のご予約も可能となりました!
これまで平日のお休みが取れず受けられないと諦めていたライダーさんもぜひご予約ください!!


ボディージオメトリーフィットの実施日は月曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日の週5日間。

大人気の竹谷賢二のプレミアムフィットは、12月14日(木)21日(木)の2日間です。
今すぐお電話ください!!

スペシャライズド東京には女性フィッターも在籍しておりますので、女性ライダーの方も安心してお申し込み下さい。

料金等の詳細はコチラから。
身体に最適なポジションで自転車を楽しみましょう!



ご不明な点がございましたら、TEL:03-5332-5900 までどうぞ!







2017年9月21日木曜日

【募集】10月パンク修理講習会

みなさまからリクエストを多くいただいております、パンク修理講習会!

担当するのは、スペシャライズド東京の走れるメカニック藤田です!
プロメカニックが早くて簡単なチューブ交換の技を伝授いたします!

ロードバイク始めてみたけどパンク修理は未経験という方大歓迎!
ぜひこの機会にパンク修理を習得しませんか?

【日時】10月20日(金)18時30分〜20時
【料金】1500円
【定員】6名

今回はクリンチャーオンリーでの開催です。
・ご自身のタイヤで受講するもよし!
・手ぶらで受講するもよし!
お好きなスタイルでご来店下さい。

ご予約はお電話でお願いします。
電話:03-5332-5900

もしもの時のための<心の保険>にぜひどうぞ!











【募集】10月ペダリング講座 STEP2




STEP1はそろそろ習得したかな??なんてライダーさん^^
まだSTEP1を受けたところだけどSTEP2も気になるな♪なんてライダーさん^^
今月もSTEP2開催します!!
人気講座のためご予約はお早めに!!
※STEP2はSTEP1をご受講いただいた方のみの受講となります。

【日 時】2017年10月19日(木)PM18:30~PM20:00
【場所】スペシャライズド東京
【参加費用】2700円(税込)
【定員】8名までの完全予約制
【講師】竹谷賢二 スペシャライズド契約アドバイザー
【お申込み方法】お電話かご来店にて、ご予約をお願いいたします。
【予約先】スペシャライズド東京 
【電話】03-5332-5900



【募集】10月ペダリング講座 STEP1

こんにちは!
お待たせ致しました!
大人気ペダリング講座STEP1の募集を開始します!


『ペ ダリング講座 STEP1』ではペダリングの基本をレクチャーいたします。ペダルをスムーズに効率よく回す方法はもちろん、理論的にペダリング を理解しそして体感できます。ペダリングに悩んでいる方、ペダリングってそんなに重要なの?と思っている方はぜひご参加お待ちしております!


元アテネオリンピック代表 竹谷賢二氏による『ペダリング実践講座』参加者ご本人が実際にローラー台を使って走りながら、竹谷氏によるレクチャーを受けて理想のペダリングを追求していく講座です。





※おかげさまで定員になりましたので、今後はキャンセル待ちにてのお伺いになります。

【日 時】2017年10月5日(木)PM18:30~PM20:00
【場所】スペシャライズド東京
【参加費用】2700円(税込)
【定員】8名までの完全予約制
【講師】竹谷賢二 スペシャライズド契約アドバイザー
【お申込み方法】お電話かご来店にて、ご予約をお願いいたします。
【予約先】スペシャライズド東京 
【電話】03-5332-5900



2017年9月10日日曜日

ホイールインプレ第2弾! ROVAL CLX32CL

私、今回もレースという実戦で身体を張ってホイールのインプレをしました(笑)
今回は予告してましたROVAL CLX 32クリンチャーです!
ROVAL CLX 32CL  F&R ¥275,400-(税込)

具体的なインプレは各写真のコメントを読んでくださいね。
数値的に前後でたったの1280gというフルカーボンクリンチャーホイールのCLX32はTARMACにセットして持てばもちろん軽いですよね。
で、乗ると数字には出ない本当の「乗り味の軽さ」が分かりました。今回の富士チャレのコースだと集団内で走っている時に周りを見ると、ROVALホイールを履いている選手は32を使用している人が多かったです。

200㎞ソロだと後半での毎回の上り区間でスピードが落ちる・立ち上がりがしんどくなりがちなので、200の選手はそういう選択だと思います。集団内でも、単独であっても1コーナーからの下り基調のハイスピードセクション(集団の速度が上がる時はメーター読みで65km/hを越えることもあった)や、ホームストレートの一列棒状でハイスピードになる時などの、シチュエーションであれば、CLX50の方が有利でしょう。混走になった100㎞クラスの選手なら平均速度が高い状態でゴールできるので、そちらの方が良いかもしれません。

ですが!32は前作のCLX40よりも空力でも有利というのはホントでした!このコースのこの200kmの距離(それでも平均は40km/hを越えました)でも十分以上のミドルからハイスピードに対応できる能力の高さを発揮してくれました。
300g台のこの超軽量で、でもしっかりとした剛性と安定性の高いワイドリムを採用していることは、ハッキリしてることはとにかく後半、脚がしんどくなってきても負担が軽くなることです。
前回、このレースに出た時の「脚の記憶」から、ホームへ向かう長めの上りはみんなスピードが落ちますが、前回の自分自身と比較しても有利になったし、今回その区間で集団内で他選手よりも楽に脚が回るのはもちろんのこと、前方でペースアップが図られた際に、勾配がキツいところから緩斜面に切り替わるところがriderにとって一番キツいところですが。
その場面でも周りと比較しても32を履いた私はシッティングのままギヤを上げて毎回加速していくその短い時間ながらも毎回必ず来る場面で「大きくて重要なプラスα!」に助けられましたよ。
今回、もう一つ目からウロコだったのは、宣言通り24CのSW TURBOに8気圧を入れましたが、固めのサーキットコースの路面なのに、「パンクしてるのか!?」と思うほどクッション性が高く、乗り心地がとても良かったです! これはこのホイールのリムの衝撃吸収性の高さとワイドリムの安定性の高さです。これはフルカーボン軽量クリンチャーホイールの大きな恩恵なんだと気付きました。
つまり、ロングライドでもその乗り心地の良さがライダーへの疲労度を軽減してくれるということです。
コンペティティブな方だけでなく、グランフォンド・ブルベ・ロングツーリングをされるRiderの方にも使用して頂ける強い武器ですね(笑)

ちなみに、今回は24Cを履きました。 有利な点は26C TURBOと比較して重量が軽くなるので上りで軽くなる・再加速・発進時のスピードアップ時に有利な点です。
ただ、一緒に出場したTEAM TARMACのチームメイトの新井キャプテンは26Cを使用しましたが、巡航した際はスピードの維持力は26Cの方が有利だと言っていました。

ワイドリムとのタイヤの組み合わせはなかなか面白いものがあると思いますね♪ 私は今回は24Cを使用したことにより再加速が楽だったので、これはこれでセレクトは悪くなかったと思います。

CLX32、国内のほとんどのコースで使用できる強力な武器ですよ~♪
ヒルクラなら最強なのはもちろんのことです(笑)

2017年9月9日土曜日

【お知らせ】9月15日(金) 営業時間変更

9月15日(金)、スタッフ研修のため、営業時間を下記の通り変更いたします。

9月15日(金) 15:00-20:00

急なお知らせに、ご不便、ご迷惑おかけしますこと、お詫び申し上げます。
何卒よろしくお願いいたします。

スタッフ一同

2017年9月2日土曜日

テストサドルサービスのご案内

 


身体とバイクとの接点の一つであるサドル。

そのサドルがライダーにマッチしてなかったら、何が起こるでしょうか。

 

・痛くて辛い

 

・不安定な姿勢

 

・パフォーマンスの低下

 

など、ライダーに与える影響は大きい。

 

しかし、自分に合うサドルってどうやって探すの?と思いませんか?

スペシャライズドでは、ライダーの坐骨幅を測定してサイズを導きだします。

しかし形状やパッドのレベル(クッション性)は、また別問題です。実際に乗ってみないとわからないのが実のところです。

 

購入前にできるだけ自身にあったサドルを手に入れたい。そんな方には店頭にて、無料での坐骨幅の計測、有料で店内テストバイクでのお試し、サドル位置の計測などのサービスを行なっております。

 

是非試してみたい、スペシャライズドのサドルに興味のあるという方は、スタッフまでお声かけください。

スペシャライズドのサドルについてはこちら→ボディジオメトリーサドル

 

さらに、Body Geometry Fitではサイズの選定だけではなく、ライダーの「今」にあった最適なポジションを作り出すことができます。

その上でサドルを選べば良いポジションで良いサドルに出会えることでしょう。

 

詳しくはこちらBody Geometry Fit

【料金】

※テストバイクは、フィッティングで使用している場合、使用できないことがあります。あらかじめご了承ください。



2017年9月1日金曜日

【募集】Body Geometry fit 11月

こんにちは!
Body Geometry fit(ボディジオメトリーフィット)は11月の募集を開始いたします!
休日のご予約も可能となりました!
これまで平日のお休みが取れず受けられないと諦めていたライダーさんもぜひご予約ください!!


ボディージオメトリーフィットの実施日は月曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日の週5日間。

大人気の竹谷賢二のプレミアムフィットは、11月9日(木)30日(木)の2日間です。
今すぐお電話ください!!

スペシャライズド東京には女性フィッターも在籍しておりますので、女性ライダーの方も安心してお申し込み下さい。

料金等の詳細はコチラから。
身体に最適なポジションで自転車を楽しみましょう!


ご不明な点がございましたら、TEL:03-5332-5900 までどうぞ!







2017年8月25日金曜日

ROVAL CLX50チューブラーホイール!

こんにちは!メカ&フィッターの藤田です♪
先日のfacebookの記事でお約束しました鈴鹿ロードレースで使用したこの決戦用ホイールのインプレをご紹介します!
ROVAL CLX50チューブラーホイール
Front:¥113,400-(税込)  Rear :¥172,800-(税込)
リム高:50㎜・リム幅:27㎜のワイドカーボンリムを使用したこのwheelはフロントがたったの535g リアも695gと、このハイトのホイールで超軽量です!
そして私が今回セレクトしたタイヤはS-WORKS TURBO 「HELL OF NORTH」チューブラータイヤ 28"×28㎜です。 プロが使用する決戦用タイヤとしては破格。。。
                            ¥12,960-(税込)

ロード用としてはかなりワイドなタイヤを使うね!?と言われそうですが、そうです!今回はあえてこのタイヤを装着してレースに挑みました。
今回組み合わせた28㎜のチューブラーS-WORKS TURBOはその「HELL OF NORTH」の名前の通り、春先のclassic、サガンが走るツールドフランドルや引退したボーネンがパリルーベで使用したチューブラータイヤです。

さて、ホイールとタイヤのマニュアル的な仕様についてはこれくらいにして(笑) 今回の実戦で使用した生のインプレをお伝えしますね!(笑)


ご存知かもしれませんがCLX 50のハイトによりエアロ効果はもちろんのこと、それプラスwideリムによりホイールの剛性とバイクとのバランスで高速域になっても車輌全体が安定するんです。
写真を見て頂くと分かると思いますが、リムが丸みを帯びた形状となっているので、実際にこのレースでの横風区間で強めの風の影響を受けずに走れました。

コーナーが多く加減速の多いクリテリウムのようなレースだと、同じ種類のタイヤの場合、幅の狭いタイヤに比べると立ち漕ぎでBikeを振った時の加速力を求められるコーナーの立ち上がりでは確かに若干の振りの重さを感じると思います。
ですが、今回、この鈴鹿サーキットのようにホームストレートの上り切るところにシケインの立ち上がりがあり、脚を止める必要のないコーナーなので高い加速力を求められないので、そこは問題ありませんでした。

大きなメリットがあります! 28㎜ワイドのタイヤを装着することにより、まず、タイヤ外形が大きくなるので、加速後に巡航に入ると風を受けてもスピードの伸びがあり、また垂れにくいのでスピード維持が楽になります。集団の先頭を切って走っても自分のスピードが落ちないのが感じられるんです。
これは集団内でも一緒です。前の選手との車間が開いた時に前を詰める際にも楽になりました。
一定速度になればなるほど安定志向になるということです。

また、今回は幅の狭いタイヤと同様に8気圧を入れて走りました。集団の位置取り的に端を走りコーナーを抜けなければならない場面がたまたまありました。
そこに車のサーキット独特のあの赤白のシマシマの縁石(かなりの段差)を通り抜けたのですが、他のタイヤで感じる地面からの衝撃がなく、タイヤが静かにその衝撃をいなしてくれました。
これはトラクションが高いことを意味していて、道が悪いところを長時間走る時、郊外を走る時などのRiderへの身体への負担を減らしてくれます。
雨の日や峠をあまり攻めないシチュエーションでのロングrideの際、空気圧を7気圧以下などに落として乗ればより乗り心地が良くもなります。
また、同じ空気圧を入れた場合、wideタイヤの方が内圧が均一になるので、峠を含めたコーナーを曲がる(攻める)シチュエーションでも、wideタイヤはよりトレッド面の接地が多くなるので、よりコーナーを安全(とくに雨天時においても)に確実に曲がることができます。
ロングrideでの乗り心地の良さと快適性の高さを気付かせてくれました。これはレースをされない方も含めて大多数のriderの方々にとっては重要な要素だと思います。=速さと快適性。
このCLX50チューブラーホイール、今開催されているツール・ド・フランスと並ぶ3大グランツールの一つである、ヴェルタ・エスパーニャでもクイックステップの選手が使用しています。

先述のように50㎜ハイトなのに軽量なので、国内のサーキットコースなら、今回の鈴鹿や茂木、袖ヶ浦、筑波、富士のいずれの上りを含む車のサーキットでは走れるホイールであることはもちろんのこと。
自転車用のサーキットコースなら、上りの長くない群馬CSCや広島森林公園のコースでも使えると思います。
つまり、ハイスピードのコース、ロングrideの平地や下りはもちろんのこと、一時間などのヒルクライムレベルではない上りを含むアップダウンのあるコース、また、ほとんどの公道やサーキットコースでオールラウンドに使える優れたホイールと言えると思いますよ♪
スポークはDTのエアロライトで組まれており、ハブは定評のあるセラミックスピード製のシールドベアリングを使用しているので、高い耐久性と回転性能を持ち合わせているので、よりRiderの背中を押してくれます。

私は今回の鈴鹿ロードレースはダブルヘッダーで走りましたが、さすがに猛暑の中、2レース目の鈴鹿クラシッククラスでは脚がいっぱいでしんどかったですが、何度もアタックで集団がペースアップした際もこのCLX50の「ひと伸び、ふた伸び」のお陰で最後まで集団に食らい付いていくことができましたよ。

如何ですか? プロが実際に本場のレースで使用しているホイール。
皆さんの走りの大きなアシストになると思いませんか? ホントに。
私はコンポがCampagnoloですが、もちろんオプションでCampagnoloスプロケットが使えるフリーボディーもご用意がありますよ。

2017年8月22日火曜日

8月 パンク修理講座

みなさまからリクエストを多くいただいております、パンク修理講習会!
8月も開催します!

担当するのは、スペシャライズド東京の走れるメカニック藤田です!
プロメカニックが早くて簡単なチューブ交換の技を伝授いたします

【日時】8月25日(金)18時30分〜20時
【料金】1500円
【定員】6名

今回はクリンチャーオンリーでの開催です。
・ご自身のタイヤで受講するもよし!
・手ぶらで受講するもよし!
お好きなスタイルでご来店下さい。

ご予約はお電話でお願いします。
電話:03-5332-5900

もしもの時のための<心の保険>にぜひどうぞ!











2017年8月15日火曜日

【募集】9月 ペダリング講座STEP2

STEP1はそろそろ習得したかな??なんてライダーさん^^
まだSTEP1を受けたところだけどSTEP2も気になるな♪なんてライダーさん^^
今月もSTEP2開催します!!
人気講座のためご予約はお早めに!!
※STEP2はSTEP1をご受講いただいた方のみの受講となります。





【日 時】2017年9月21日(木)PM18:30~PM20:00
【場所】スペシャライズド東京
【参加費用】2700円(税込)
【定員】8名までの完全予約制
【講師】竹谷賢二 スペシャライズド契約アドバイザー
【お申込み方法】お電話かご来店にて、ご予約をお願いいたします。
【予約先】スペシャライズド東京 
【電話】03-5332-5900



【募集】9月 ペダリング講座STEP1

こんにちは!
お待たせ致しました!
9月も大人気ペダリング講座STEP1の募集を開始します!
お早めにお電話ください!

『ペダリング講座 STEP1』ではペダリングの基本をレクチャーいたします。ペダルをスムーズに効率よく回す方法はもちろん、理論的にペダリング を理解しそして体感できます。ペダリングに悩んでいる方、ペダリングってそんなに重要なの?と思っている方はぜひご参加お待ちしております!


元アテネオリンピック代表 竹谷賢二氏による『ペダリング実践講座』参加者ご本人が実際にローラー台を使って走りながら、竹谷氏によるレクチャーを受けて理想のペダリングを追求していく講座です。



※おかげさまで定員になりましたので、今後はキャンセル待ちにてのお伺いになります。


【日 時】2017年9月7日(木)PM18:30~PM20:00
【場所】スペシャライズド東京
【参加費用】2700円(税込)
【定員】8名までの完全予約制
【講師】竹谷賢二 スペシャライズド契約アドバイザー
【お申込み方法】お電話かご来店にて、ご予約をお願いいたします。
【予約先】スペシャライズド東京 
【電話】03-5332-5900



2017年8月13日日曜日

最高のパフォーマンスを発揮するS-WORKS 6 ROADシューズ!

こんにちは! メカ&フィッターの藤田です♪
皆さんこのお盆はどう過ごされてるでしょうか。ちゃんと自転車乗ってますか~? 私は乗ってます。レースも近いし練習しないと。。ですから(笑)  今回はSPECIALIZEDが世界に誇るEquipmentの1つであるシューズのご紹介です。
                                               S-WORKS 6 ROADシューズ       ¥39,960-(税込)
一言でこのシューズ、最高です♪ 先日、ご紹介しましたサドルと同様に、このS-WORKS 6 ROADもBODY GEOMETORY FITのノウハウと技術から作られたシューズだからです。

その理論的な部分の詳しいことはホームページやカタログを見て頂くとして。

まず、そのフィット感の高さを上げているのは、私のこのシューズの後ろのグレーの部分。これ、スペースシャトルが地球に帰還する際に開くパラシュートの生地を作ってる会社が作ったケブラー素材!「キュービックテック」 強靭でヘタりにくいのにしなやかさを持っています。
これをホールドに大事な甲から踵に掛けて足首をしっかり、そして優しく包み込むように使っています。

それに対して爪先部分はしなやかで柔らかさを持たせた「Form Fit靴型」を使用しており、トウボックスにゆとりがあり、爪先を圧迫をしないので踏み込む際に指を自然に使うことができます。
人間まずは歩くことからですが、私は登山やトレランもやりますが、イイ靴を履いて指がしっかり使えないとしっかりとしたパフォーマンスを発揮できませんよね? それはBikeシューズも一緒です。
他のスポーツにはない一種の「宙に浮いた」状態で運動をするCycling。動力となるビンディングペダルにシューズが固定されて、このシューズの踵とアッパーの強力なホールド性と相反する指先の自由さ。このつま先を使える。というのはBikeシューズでも一緒です。
また、この2つのS- WORKS用のBoaダイヤルは締める方向にも弛める方向にも、ラチェットのワンノッチが細かく設定でき、走行中でも容易にしかも確実に締め付け&開放ができます。
ちなみに私のは上のBoaのカラーを換えていますね(笑) これは後ほど。
さらに踵の外側の樹脂カップと後ろまで回り込んだキュービック素材との組み合わせにより、ブレてはいけない踵をしっかり包み込みます。
その踵の内側を覗いてみると、「Pad Lockヒール」というタッチはソフトながらしっかりホールドするヒールパッドを使うことにより長時間、踵をしっかりホールドしてくれ、踏み込む際のパワーロスを防ぐと共にライダーの正しいペダリングをアシストしてくれます。
このcarbonアウトソールはペダリング時のアーチのぐらつきやパワーロスを防ぐために1.5㎜の内反ウェッジが入っています。
しっかりとした剛性と強度と軽さを持ちながらも、しなやかさも併せ持っており、長時間乗っても足裏が疲れません。
実際にペダルを踏み込むとペダルに対してとてもフラット感とパワー伝達性が高いことが感じられ、ホントにペダリングにストレスを感じません!

スペアパーツもしっかり充実しています。歩くことにより消耗するヒールラグ・万が一クリートを取り付けるネジ穴をダメにしたとしても交換できるチタン合金のメスナットネジsetもご用意があります。
先ほどのカラーBoaダイヤルです(笑)
これだけカラーがあります。スタンダードカラーもご用意はありますが、S- WORKS 6であればたまにプロ選手がやっているようにアクセントでBoaのお洒落を楽しむことができますよ♪
カラーラインナップはBLK・WHT・REDがありますよ~。また、ノーマルワイズは日本人の足型に合わせて作られたアジアンfitですが、ブラックのみさらに幅広の足をお持ちのライダーのためにWIDEのご用意もありますよ!

最高の履き心地を手に入れてください! そうすれば確実にあなたのRidingパフォーマンスを上げることになり、そしてCyclingが楽しくなりますよ♪
あれ?Limit的なカラー?(笑)
あれ? こちらも?(笑)