最新情報

2017年8月25日金曜日

ROVAL CLX50チューブラーホイール!

こんにちは!メカ&フィッターの藤田です♪
先日のfacebookの記事でお約束しました鈴鹿ロードレースで使用したこの決戦用ホイールのインプレをご紹介します!
ROVAL CLX50チューブラーホイール
Front:¥113,400-(税込)  Rear :¥172,800-(税込)
リム高:50㎜・リム幅:27㎜のワイドカーボンリムを使用したこのwheelはフロントがたったの535g リアも695gと、このハイトのホイールで超軽量です!
そして私が今回セレクトしたタイヤはS-WORKS TURBO 「HELL OF NORTH」チューブラータイヤ 28"×28㎜です。 プロが使用する決戦用タイヤとしては破格。。。
                            ¥12,960-(税込)

ロード用としてはかなりワイドなタイヤを使うね!?と言われそうですが、そうです!今回はあえてこのタイヤを装着してレースに挑みました。
今回組み合わせた28㎜のチューブラーS-WORKS TURBOはその「HELL OF NORTH」の名前の通り、春先のclassic、サガンが走るツールドフランドルや引退したボーネンがパリルーベで使用したチューブラータイヤです。

さて、ホイールとタイヤのマニュアル的な仕様についてはこれくらいにして(笑) 今回の実戦で使用した生のインプレをお伝えしますね!(笑)


ご存知かもしれませんがCLX 50のハイトによりエアロ効果はもちろんのこと、それプラスwideリムによりホイールの剛性とバイクとのバランスで高速域になっても車輌全体が安定するんです。
写真を見て頂くと分かると思いますが、リムが丸みを帯びた形状となっているので、実際にこのレースでの横風区間で強めの風の影響を受けずに走れました。

コーナーが多く加減速の多いクリテリウムのようなレースだと、同じ種類のタイヤの場合、幅の狭いタイヤに比べると立ち漕ぎでBikeを振った時の加速力を求められるコーナーの立ち上がりでは確かに若干の振りの重さを感じると思います。
ですが、今回、この鈴鹿サーキットのようにホームストレートの上り切るところにシケインの立ち上がりがあり、脚を止める必要のないコーナーなので高い加速力を求められないので、そこは問題ありませんでした。

大きなメリットがあります! 28㎜ワイドのタイヤを装着することにより、まず、タイヤ外形が大きくなるので、加速後に巡航に入ると風を受けてもスピードの伸びがあり、また垂れにくいのでスピード維持が楽になります。集団の先頭を切って走っても自分のスピードが落ちないのが感じられるんです。
これは集団内でも一緒です。前の選手との車間が開いた時に前を詰める際にも楽になりました。
一定速度になればなるほど安定志向になるということです。

また、今回は幅の狭いタイヤと同様に8気圧を入れて走りました。集団の位置取り的に端を走りコーナーを抜けなければならない場面がたまたまありました。
そこに車のサーキット独特のあの赤白のシマシマの縁石(かなりの段差)を通り抜けたのですが、他のタイヤで感じる地面からの衝撃がなく、タイヤが静かにその衝撃をいなしてくれました。
これはトラクションが高いことを意味していて、道が悪いところを長時間走る時、郊外を走る時などのRiderへの身体への負担を減らしてくれます。
雨の日や峠をあまり攻めないシチュエーションでのロングrideの際、空気圧を7気圧以下などに落として乗ればより乗り心地が良くもなります。
また、同じ空気圧を入れた場合、wideタイヤの方が内圧が均一になるので、峠を含めたコーナーを曲がる(攻める)シチュエーションでも、wideタイヤはよりトレッド面の接地が多くなるので、よりコーナーを安全(とくに雨天時においても)に確実に曲がることができます。
ロングrideでの乗り心地の良さと快適性の高さを気付かせてくれました。これはレースをされない方も含めて大多数のriderの方々にとっては重要な要素だと思います。=速さと快適性。
このCLX50チューブラーホイール、今開催されているツール・ド・フランスと並ぶ3大グランツールの一つである、ヴェルタ・エスパーニャでもクイックステップの選手が使用しています。

先述のように50㎜ハイトなのに軽量なので、国内のサーキットコースなら、今回の鈴鹿や茂木、袖ヶ浦、筑波、富士のいずれの上りを含む車のサーキットでは走れるホイールであることはもちろんのこと。
自転車用のサーキットコースなら、上りの長くない群馬CSCや広島森林公園のコースでも使えると思います。
つまり、ハイスピードのコース、ロングrideの平地や下りはもちろんのこと、一時間などのヒルクライムレベルではない上りを含むアップダウンのあるコース、また、ほとんどの公道やサーキットコースでオールラウンドに使える優れたホイールと言えると思いますよ♪
スポークはDTのエアロライトで組まれており、ハブは定評のあるセラミックスピード製のシールドベアリングを使用しているので、高い耐久性と回転性能を持ち合わせているので、よりRiderの背中を押してくれます。

私は今回の鈴鹿ロードレースはダブルヘッダーで走りましたが、さすがに猛暑の中、2レース目の鈴鹿クラシッククラスでは脚がいっぱいでしんどかったですが、何度もアタックで集団がペースアップした際もこのCLX50の「ひと伸び、ふた伸び」のお陰で最後まで集団に食らい付いていくことができましたよ。

如何ですか? プロが実際に本場のレースで使用しているホイール。
皆さんの走りの大きなアシストになると思いませんか? ホントに。
私はコンポがCampagnoloですが、もちろんオプションでCampagnoloスプロケットが使えるフリーボディーもご用意がありますよ。

2017年8月22日火曜日

8月 パンク修理講座

みなさまからリクエストを多くいただいております、パンク修理講習会!
8月も開催します!

担当するのは、スペシャライズド東京の走れるメカニック藤田です!
プロメカニックが早くて簡単なチューブ交換の技を伝授いたします

【日時】8月25日(金)18時30分〜20時
【料金】1500円
【定員】6名

今回はクリンチャーオンリーでの開催です。
・ご自身のタイヤで受講するもよし!
・手ぶらで受講するもよし!
お好きなスタイルでご来店下さい。

ご予約はお電話でお願いします。
電話:03-5332-5900

もしもの時のための<心の保険>にぜひどうぞ!











2017年8月15日火曜日

【募集】9月 ペダリング講座STEP2

STEP1はそろそろ習得したかな??なんてライダーさん^^
まだSTEP1を受けたところだけどSTEP2も気になるな♪なんてライダーさん^^
今月もSTEP2開催します!!
人気講座のためご予約はお早めに!!
※STEP2はSTEP1をご受講いただいた方のみの受講となります。





【日 時】2017年9月21日(木)PM18:30~PM20:00
【場所】スペシャライズド東京
【参加費用】2700円(税込)
【定員】8名までの完全予約制
【講師】竹谷賢二 スペシャライズド契約アドバイザー
【お申込み方法】お電話かご来店にて、ご予約をお願いいたします。
【予約先】スペシャライズド東京 
【電話】03-5332-5900



【募集】9月 ペダリング講座STEP1

こんにちは!
お待たせ致しました!
9月も大人気ペダリング講座STEP1の募集を開始します!
お早めにお電話ください!

『ペダリング講座 STEP1』ではペダリングの基本をレクチャーいたします。ペダルをスムーズに効率よく回す方法はもちろん、理論的にペダリング を理解しそして体感できます。ペダリングに悩んでいる方、ペダリングってそんなに重要なの?と思っている方はぜひご参加お待ちしております!


元アテネオリンピック代表 竹谷賢二氏による『ペダリング実践講座』参加者ご本人が実際にローラー台を使って走りながら、竹谷氏によるレクチャーを受けて理想のペダリングを追求していく講座です。



※おかげさまで定員になりましたので、今後はキャンセル待ちにてのお伺いになります。


【日 時】2017年9月7日(木)PM18:30~PM20:00
【場所】スペシャライズド東京
【参加費用】2700円(税込)
【定員】8名までの完全予約制
【講師】竹谷賢二 スペシャライズド契約アドバイザー
【お申込み方法】お電話かご来店にて、ご予約をお願いいたします。
【予約先】スペシャライズド東京 
【電話】03-5332-5900



2017年8月13日日曜日

最高のパフォーマンスを発揮するS-WORKS 6 ROADシューズ!

こんにちは! メカ&フィッターの藤田です♪
皆さんこのお盆はどう過ごされてるでしょうか。ちゃんと自転車乗ってますか~? 私は乗ってます。レースも近いし練習しないと。。ですから(笑)  今回はSPECIALIZEDが世界に誇るEquipmentの1つであるシューズのご紹介です。
                                               S-WORKS 6 ROADシューズ       ¥39,960-(税込)
一言でこのシューズ、最高です♪ 先日、ご紹介しましたサドルと同様に、このS-WORKS 6 ROADもBODY GEOMETORY FITのノウハウと技術から作られたシューズだからです。

その理論的な部分の詳しいことはホームページやカタログを見て頂くとして。

まず、そのフィット感の高さを上げているのは、私のこのシューズの後ろのグレーの部分。これ、スペースシャトルが地球に帰還する際に開くパラシュートの生地を作ってる会社が作ったケブラー素材!「キュービックテック」 強靭でヘタりにくいのにしなやかさを持っています。
これをホールドに大事な甲から踵に掛けて足首をしっかり、そして優しく包み込むように使っています。

それに対して爪先部分はしなやかで柔らかさを持たせた「Form Fit靴型」を使用しており、トウボックスにゆとりがあり、爪先を圧迫をしないので踏み込む際に指を自然に使うことができます。
人間まずは歩くことからですが、私は登山やトレランもやりますが、イイ靴を履いて指がしっかり使えないとしっかりとしたパフォーマンスを発揮できませんよね? それはBikeシューズも一緒です。
他のスポーツにはない一種の「宙に浮いた」状態で運動をするCycling。動力となるビンディングペダルにシューズが固定されて、このシューズの踵とアッパーの強力なホールド性と相反する指先の自由さ。このつま先を使える。というのはBikeシューズでも一緒です。
また、この2つのS- WORKS用のBoaダイヤルは締める方向にも弛める方向にも、ラチェットのワンノッチが細かく設定でき、走行中でも容易にしかも確実に締め付け&開放ができます。
ちなみに私のは上のBoaのカラーを換えていますね(笑) これは後ほど。
さらに踵の外側の樹脂カップと後ろまで回り込んだキュービック素材との組み合わせにより、ブレてはいけない踵をしっかり包み込みます。
その踵の内側を覗いてみると、「Pad Lockヒール」というタッチはソフトながらしっかりホールドするヒールパッドを使うことにより長時間、踵をしっかりホールドしてくれ、踏み込む際のパワーロスを防ぐと共にライダーの正しいペダリングをアシストしてくれます。
このcarbonアウトソールはペダリング時のアーチのぐらつきやパワーロスを防ぐために1.5㎜の内反ウェッジが入っています。
しっかりとした剛性と強度と軽さを持ちながらも、しなやかさも併せ持っており、長時間乗っても足裏が疲れません。
実際にペダルを踏み込むとペダルに対してとてもフラット感とパワー伝達性が高いことが感じられ、ホントにペダリングにストレスを感じません!

スペアパーツもしっかり充実しています。歩くことにより消耗するヒールラグ・万が一クリートを取り付けるネジ穴をダメにしたとしても交換できるチタン合金のメスナットネジsetもご用意があります。
先ほどのカラーBoaダイヤルです(笑)
これだけカラーがあります。スタンダードカラーもご用意はありますが、S- WORKS 6であればたまにプロ選手がやっているようにアクセントでBoaのお洒落を楽しむことができますよ♪
カラーラインナップはBLK・WHT・REDがありますよ~。また、ノーマルワイズは日本人の足型に合わせて作られたアジアンfitですが、ブラックのみさらに幅広の足をお持ちのライダーのためにWIDEのご用意もありますよ!

最高の履き心地を手に入れてください! そうすれば確実にあなたのRidingパフォーマンスを上げることになり、そしてCyclingが楽しくなりますよ♪
あれ?Limit的なカラー?(笑)
あれ? こちらも?(笑)

2017年8月8日火曜日

【チャレンジ】3days ride 機材編

こんにちは、STAFF Key です!
梅雨が明けたと思ったら、なんだかすっきり気持ちいい
晴天が少なくなった東京です。
さてさて、刻々とイベントスタートの日は近づいてきて、参加者のみなさんのSNSの練習投稿に触発されつつ、本当に走りきれるのか・・・と少々不安な私です。
今回は、そんなビビり気味の私を後押ししてくれるマイバディをご紹介いたします!


旅の安全を祈って

2017年8月5日土曜日

S-WORKS POWER ARC!

こんにちは!メカ&フィッターの藤田です♪
Cyclingシーズン真っ盛り。空梅雨だったのに梅雨明けした途端に雨の日も多いですよね~。乗りたい皆さんにとってはフラストレーションが溜まる日が多いと思います(笑)

さて、今日は私、新発売のサドルをテストしました!
それがコレ。S-WORKS  POWER ARCです。 ¥27,000-(税込)
(写真は私のSW TARMACに装着しているもの。私は坐骨幅121mmなのでサドル幅:155㎜)

いきなりですが、私、これ座って走り始めた瞬間に「キタ~!これだ!」って懐かしい感覚に陥りました。懐かしい??
実はこれ、現在生産中止の「S-WORKS CHICAIN」にそっくり。
で、そのシケインって何?? CHICAINはこの春にQuick-Stepチームで引退したベルギーの英雄、あのTom Boonen選手の「ため」にSPECIALIZEDが作ったと言っても過言ではない名サドル!
写真のCHICAINは幅:143㎜ですが、見比べると(とくに後ろから見た)形がそっくりです。





お陰様で大好評のPOWERシリーズですが、この新投入のARCはまた一味違います。
「S-WORKS POWER」は坐骨をしっかり支え、ほぼフラットな座面によりライダーが「サドルの真ん中にしっかり座れる感覚」を得られます。
POWERの名前の通り、シッティング時に力強く踏み込むペダリングでもライダーのお尻をしっかり支えるのが特徴です。 

それに対してS-WORKS POWER ARCは、、、
真横から見てみると、、、

POWERと比べて全体的に丸みを帯びているのが分かりますか?
坐骨を支えるポイントと、お尻の荷重が一番掛かる座面の上下方向にボリュームを持たせているんです!
200kmほど走ったんですが、POWER ARCは嵌るんですよ!お尻が!分かります!? POWERの良さは継承しつつ、「嵌まりが違うんです!!」
だから、長時間乗っても疲れないし、ペダリングがしやすかったです! もう手放せ、、、いや! 尻放せません!!(笑)
S-WORKSはベースとレールはもちろんフルカーボンです。
S-WORKS POWER同様にS-WORKS POWER ARCもDIRECT MOUNTが装着できますよ。

カラーはブラックとTEAMレッドのご用意があります。 実測しましたが、143mmで140gです!!


POWER ARCにはチタンレール・COMPOSITベースのPOWER ARC EXPERTのご用意もあります。 ¥16,200-(税込)

実は、、、スペシャライズド東京にはテストサドルがあるとかないとか。。。
皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております~!

2017年8月1日火曜日

【募集!】Body Geometry fit 10月

こんにちは!
Body Geometry fit(ボディジオメトリーフィット)は9月の募集を開始いたします!
休日のご予約も可能となりました!
これまで平日のお休みが取れず受けられないと諦めていたライダーさんもぜひご予約ください!!


ボディージオメトリーフィットの実施日は月曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日の週5日間。

大人気の竹谷賢二のプレミアムフィットは、10月5日(木)19日(木)の2日間です。
今すぐお電話ください!!

スペシャライズド東京には女性フィッターも在籍しておりますので、女性ライダーの方も安心してお申し込み下さい。

料金等の詳細はコチラから。
身体に最適なポジションで自転車を楽しみましょう!



ご不明な点がございましたら、TEL:03-5332-5900 までどうぞ!