最新情報

2017年10月30日月曜日

【募集!】スペシャライズド東京アパレルPHOTOコンテスト




















スペシャライズド東京、アパレルPHOTOコンテストを開催します!!
スペシャライズド製ジャージをお洒落にかっこよく着こなして、SNSでみんなにお披露目♪
「いいね」をたくさんもらうとスペシャライズド東京で使える商品券プレゼント!!

【応募方法】
スペシャライズド製ジャージを身につけた写真を、ハッシュタグ「#S東京アパレルコンテスト」と、お気に入りポイントを一言添えて、ご自身のFacebookInstagramに投稿してください。

【応募期間】
111日(水)0000分から1210日(日)2359分まで。

【審査基準と賞品】
「いいね」の獲得数が上位3名の方へスペシャライズド東京で使える金券3000円分をプレゼント。

【結果発表】
1225日(月)1100分 スペシャライズド東京BlogFacebookInstagramにて発表します。
入賞者の方へはダイレクトメッセージにて別途ご連絡いたします。
※ご連絡が取れなかった場合は無効となります。

【賞品受け渡し方法】
郵送にて。
賞品の配送は国内に限ります。

【応募規約】
■スペシャライズド製ジャージであること(オリジナルのものは不可)。
■製品年度は問いません。
■個人や企業に関する誹謗中傷ではない、また公序良俗に反しない投稿であること。
■ダイレクトメッセージなどを通じて当店が該当個人にご連絡ができる方。
■賞品の換金および権利の譲渡はできません。
■当選に関するお問い合わせ、クレームは一切受け付けないものとします。
 
【お問い合わせ先】
スペシャライズド東京


2017年10月24日火曜日

【募集】11月 初心者ライド

こんにちは!
雨が続き10月は中止となってしまいましたが、11月も初心者ライド開催します!

11月も男性、女性関係なく、初心者ライダーさん集まれ!ということで楽しくライドしますよ~♪


今回も代官山方面へLet's go♪
往復でも15km程のコースを予定しています。
長い距離はまだ走れない、都内の交通量が怖くて1人では…なんて方もぜひお申し込みください♪
アテンドは、毎度おなじみStaff Keyと初登場Staff  YUKA&MAYO(予定)です。
皆様のご参加お待ちしております!


【日開催時】11月12日(日)8時半集合 13時までには店戻り予定
【集合場所】スペシャライズド東京
【走行距離】約15km
【募集人数】最大6名 ※お申込みは、店舗へお電話下さい!
【電話】03-5332-5900
【持ち物】
・ご自身のバイク
・ヘルメット
・グローブ
・保険証(コピー可)
・食事代
・その他ご自身で必要なもの



【注意事項】
ライドにご参加いただける方は、以下の注意事項をご確認いただき、当日誓約書への署名をお願い致します。
1:ヘルメットおよびグローブは必ず着用ください。
2:各自で必要な保険などはご自身で加入の上、参加ください。
3:バイクの点検整備を行ったうえで参加ください。
4:道路交通法を遵守し、安全第一で走行ください。
5:体調管理を十分に行い参加ください。
6:その他、スタッフの指示に従ってください。
7:雨天中止 。

【誓約書】
私は、本ライドイベントの参加にあたり、上記を確認すると共に、スタッフの指示に従い、自分自身及び他の参加者の安全面に十分注意を払い、万が一、死亡、負傷、その他傷害が生じた場合にも、補償については自己の責任においてこれを処理し、スペシャライズドジャパン合同会社に対して一切の責任を問わないことを誓います。

※前日夕方の天気予報で降水確率が50%を超える場合は中止致します。
※荒天や路面状況によっては中止いたします。

2017年10月22日日曜日

【お知らせ】本日の営業時間変更

本日、台風接近のため、誠に勝手ながら18:00閉店とさせていただきます。
突然のお知らせとなり申し訳ございません。
お客様にはご不便、ご迷惑おかけ致しますが
何卒ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

スタッフ一同

通勤にも!ライドにも!使えるバックパックご紹介

こんにちは!
スタッフYUKAです!!
オススメ商品をご紹介します。
通勤、通学に自転車を使われている方も多いですよね。そんな時一番困るのが荷物…
たくさん入れたいけどバイクが漕ぎづらくなるのは…など中々満足できるバックパックってないですよね。
スペシャライズドではそんな方にぴったりのスタイリッシュで機能性もフィット感も抜群なバックパックがございます!

BASE MILES STORMPROOF BACKPACK ¥21,600






















容量は23L。
乗車姿勢でも重さを均等に分配して体への圧迫を少なくする構造のサイクリング専用ストラップを使用。圧迫を減らしてくれるので快適です!
ストラップの位置も調整でき、マグネット式のバックルを使用しているため着脱も簡単♪





















ストラップの部分に小さなポケットも!!
鍵など小さいものを入れておけば失くさなくていいですね!!






















もちろん防水構造になっているので、雨に降られても大切なお仕事道具は大丈夫です。
横のジッパーはこんなに大きく開くので底の方に入れた物の取り出しも楽々!




















BASE MILES FEATHERWEIGHT BACKPACK ¥15,120






















BASE MILES STORMPROOF BACKPACKよりは小さい15L。
底もこれほど広がるのでお弁当箱も収納可。
バック自体も軽く見た目以上に沢山入ります!




















小物が入れられる収納ポケットもたくさん♪
荷物の整理もしやすく、こちらも防水構造。






















そしてこの2つのバックパック、どちらもヘルメットが取り付けることができるストラップ付き!!
お出かけ先や会社でもヘルメットが場所を取りません。






















見た目もスタイリッシュでオシャレなので普段使いにも♪
店頭にご用意ございますので、ぜひ手に取ってみてください!

2017年10月21日土曜日

TURBO COTTON 24Cインプレ!(今回はいつも以上に身体を張った!(涙))

こんにちは♪メカ&フィッターの藤田です!

10/8、実業団J-PRO TOUR輪島ロードに参戦してきました。前回の記事で予告しました通り私、今回はTURBO COTTON 700×24Cを使用しました。それに組み合わせたWheelはROVAL CLX32CLです。

SPECIALIZED TURBO COTTONクリンチャータイヤ 700×24C  ¥9720-(税込)

だいぶ前に使用した24Cですが、今回のレースではどうか?

輪島のコースは、約3㎞の平均8%超の上りと約2㎞平均6%上りを含む国内の周回路としてトップ3に入る上りがキツいコースである反面、古賀志林道に似たトリッキーな急勾配のテクニカルなコーナーの連続の下りを含む1Lap12.6㎞のコースです。
実際、前日の試走時・レースでも他クラスの何人もの選手がその下りで落車していました。なので、その上りも下りもキツいコースだからこそ、このTURBO COTTONの性能を試すのに打って付けということですね(笑)
今回はさらに身体を張ってインプレ(涙)


まず、乗り始めて「軽い!」と感じました。実測重量220g前後と耐パンクベルトのBLACK BELT内蔵タイヤ(それでも軽量)で数字的には軽くないと思われがちですが、違うんです!

ヨーロッパでのBike機材テスト機関によるタイヤの転がり抵抗テストにおいて、様々なメーカーの中でこのTURBO COTTONが上位にランクしており、とても低い転がり抵抗値を実現しているという結果が出ています。

2つ目に、従来は高級タイヤにしか採用されていなかった、320TPIという非常に高いケーシングを誇るポリCOTTONをベルトに採用しています。
この辺りは前回のblogでもご紹介済みですね(笑)

そして!レースがスタートして一周目の上りからその非常に軽い乗り味と「しなやかさ」で、今までにない気持ちの良いスムーズな加速と巡航を得られました。
全然違います!
上り区間が長く厳しい輪島のコースでは重量が軽くスムーズさをタイヤに求めたいです。その選択に間違いはなかったようです。
24CはCLX32CLとの組み合わせと相まって上りの多い輪島のようなコースではとても軽快な乗り味です。
(実はもう一つの狙いがありました)

そして、そのトリッキーな下り区間ですが、J-PROではおそらく皆さんが想像される以上にタイヤの限界値まで下りを攻めます。攻めなくては遅れてしまいます。
だから下りのテクニックとタイヤの性能がレースの勝敗を左右するどころか、命すら取られかねないのです(大袈裟?)

はい!その下り!
私、下りは得意な方ですが、このタイヤ、スゴく攻められました! めちゃくちゃグリップ力が高いです。S-WORKS TUBROと同じグリプトンコンパウンドですが、COTTONベルトが使われていることで、大きな差が出ることが分かりました。

タイトコーナーを攻め込んで行くと(というよりもレースでは限界値をいやおうでも求められる)、このタイヤの「腰!」の強さがコーナーでの踏ん張りと路面インフォメーションをしっかり伝えてくれるし、そう感じることができました。
そのためグリップの限界点が非常に高いのが分かりましたし、攻め込んでいても安心して走れました!

そしてもう1つの狙い。
というのは、このCLX32CLとの組み合わせで弊社自慢のエアロ効果の実証をしてみたかったというのがありました。前回のblogでもご紹介しましたが、ワイドリムに対して適正な幅のタイヤを使いましょう、というところからのおさらいで、、
リム幅27mmのCLXシリーズにTURBO COTTON24Cを装着するとホイールを正面から見た場合にリムに対してエアが入った24Cタイヤだとキレイなタイコができつつ、リム外寸にちょうど収まる感じになります。 そうすると空気抵抗を極力減らすことができるのです。
CLX40よりエアロ効果が高いがヒルクラ向きのCLX32のメリットをこのタイヤによってさらに引き出すことが今回の狙いでもありました。
周回コースの2箇所の下りはアウタートップ全開で行くスピードが出る下り。2つ目の下りは道幅の広い完全直線の高速ダウンヒルでした。そのためメーター読みでは毎周70km/hを超え80㎞/h近くまで出る周もありました。
だから、そこでのエアロ効果も非常に重要だったということです。

ずばり!狙い通りでした。

12.6km×7周=88.6km。各関門では先頭から脚切りが10分のレース。レース前のConditioningは悪くなかったです。 スタートしてすぐにキツい上りセクションに入り高強度がずっと続きしんどいレースです。このコースだと1周目で集団はバラバラになります。
それでも一緒に走っていたグループのメンツが良くローテーションにもまずまず加われていて、「もしかしたら完走できるんじゃないか?」と感じて走っていました。
この日は25℃を越える輪島としては夏のような暑さ。それまでキツいながらもほぼ順調にレースを進めていたのですが、ラスト3周から身体の調子が崩れてきました。何故だろう?と。。

このグループで完走が見えてきたラスト2周の上りで脚が痙攣し始め、急激にパフォーマンスが落ち、私一人遅れてしまいました。 上り切るころには激しく攣ってとうとう脚が動かなくなりました。
結局、そのグループはみんな完走しましたが、私はラストラップに入る関門で10分を越えてしまい降ろされました。
水分は取っていましたが、他の補給の仕方で失敗していたのです。完全に私のミスであり、私の実力でした。 出走約90人、完走者は33人の厳しいレースでした。

今回は非常に悔しかったですが、着実に調子は上がってきています。まだ次のレースがあるので、頑張って練習を続けていきます。

さて、機材面ではやはりホイールとタイヤが私の走りを支えてくれたことは間違いありません。
今回のインプレでご紹介しましたTURBO COTTON 700×24C。そして前回ご紹介の26C。レースでも使えるのはもちろんのこと、上質な乗り味を求められる皆様にとっても、とてもお勧めできるタイヤです♪

覚えてくださいね! 「しなやかさ」「腰」ですよ!!(笑)

2017年10月17日火曜日

【お知らせ】11月臨時休業日

日頃より当店をご利用いただき誠にありがとうございます。
誠に勝手ではございますが、社員研修のため下記の日程で臨時休業をいたします。
お客様には大変ご不便おかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願いいたします。
なお、ご不明な点等ございましたら、店舗スタッフまでお気軽にお問合せください。



臨時休業日】
11月16日(木)



スペシャライズド東京

2017年10月16日月曜日

行ってきました!2017村上・笹川流れ国際トライアスロン大会

こんにちは!
お久しぶりです。スタッフYUKAです!

私は9月24日(日)に開催されました、【2017村上・笹川流れ国際トライアスロン大会】に出場してきました。
学生のころ何度かスプリントと呼ばれる、スイム750m・バイク20km・ラン5kmのトライアスロンに出場したことはあったのですが、今回は初めてオリンピックディスタンスに挑戦しました。
オリンピックディスタンスとは、スイム1.5km・バイク40km・ラン10kmの距離のことで今までの倍の距離。
とにかく完走!を目標に参加しました。

会場となる新潟県村上市は新潟県最北部に位置した、日本海に面した歴史ある街です。
ランコースに設定されている市街地には、町屋が多く残されており城下町を感じることができます。























また県立自然公園の一角にある瀬波海岸をスイムコース、佐渡ヶ島と粟島を遠くに臨める海岸沿いをバイクコースと設定されており、美しい風景と気持ちのいい潮風を感じることができます。









5月中旬、元プロトライアスリートのスペシャライズド社員から声がかかり挑戦することに。
6月頃から少しづつトレーニングをと思い、ランとバイクをメインに行うが身体を動かす程度。
スイムに関してはほとんど練習もできず、海で泳ぐのは2回目。
そんな状態でも本番は来てしまいます。

9月24日大会当日。
トランジットエリアにバイクをセット。
どのように置くのがいいのかわからず、周りを見てセッティング。






















10時20分のスタート。
無事泳ぎ切れるのかと不安を抱えながらスタート。
泳ぎ始めると流される…
まっすぐ泳いでいるつもりが顔を上げると違う位置にいる。
人にぶつかったり手が当たったり、中々うまく泳げない。
まさに戦いでした。
蛇行運転をしながらも、無事スイムを終えトランジットエリアに向かうとまだバイクもたくさんあり一安心。
気持ちを切り替えていざバイクコースへ!!


海沿いを走るコースですが、本当に綺麗でした!!
景色を見てる余裕なんて本当はないのですが…
コース沿いでは地元の方々が応援してくださり励みになりました!!

淡々とマイペースに漕ぎ続けやっと40km。
トランジットエリアにバイクを置きに行くと、なんとまたバイクがたくさん!!
自分ではそこそこのペースで走っていたつもりが、本当につもりだったようで…
急いでランへ!!

絶対に最後まで歩かない!!とだけ決めていたのですがいきなり上り坂。
そこは気合と根性で!何とか耐え、そこからフラットなコースを10km。

熱中症にならないように水分補給をしながらひたすら走る。
頭の中では1kmずつカウントダウン。

残り2km程でいきなり空腹に襲われ始め、ゴールまで大丈夫かなとヒヤヒヤ。


残り数メートル。
最後の力出して頑張りました。










































そして無事にゴール!!
【完走すること】としていた目標を達成!!
自分が決めた目標をクリアできた喜びを味わうことができた瞬間でした。


ゴール後、長野県野沢温泉スキー場を拠点とするショップ、コンパスハウスの方々と。

















改めてトライアスロンが生涯スポーツであり、老若男女問わず誰もが挑戦することができるスポーツであると実感しました。
抽選の結果次第で来年はエントリーできるかわかりませんが、2度目の挑戦となれば今回よりもいい結果を残せるように、もう少しトレーニングを積んで頑張りたいと思います。